こしいたい

特に何もない日々なので書くこともなかったのですが、とある災難に見舞われたのでそれを書きます。

結論から言うと、先々週あたりから腰痛で苦しんでました。時系列に沿って書いていきたいと思います。

・2月末

座って勉強してると腰のあたりに違和感。特に何もせず放置。

その後、違和感のある日々が二、三日続く。

・3月1日

朝起きたら明らかに腰が痛い。今までの腰痛とは明らかに違う感じ。しかし、この時点で病院に行かず無理して学校に行く(この選択が間違ってた)。

この日は夜になるとどんどん痛みが増して、これはただ事ではないと感じるに至った。病院を視野に入れる。どんな体勢でも腰が痛くて眠れなかった。

・3月2日

朝起きた時、異変に気付く。

激痛でベッドから起き上がれないのだ。とにかく大変なことになったと認識し、病院に行くことを決意。布団から這いずりながら出て病院に行く。

病院に行き受付をすませ、辺りを見渡したら、朝から死ぬほどジジババがいて、田舎の公民館みたくなってた。

僕は座ってるだけでも辛かったので、脂汗を流しながら待ち続ける。

その後、診察室に呼ばれ、レントゲンを撮った後に、腰にデカい注射をブチこまれて、中世の貴婦人なみの太いコルセットを巻かれて寿司みたくなる。

コルセットの巻き方を看護師さんに教えてもらう際に、ズボンを脱いでパンツを見せることになったので凄く恥ずかしかったです。

レントゲンによると異常がないけど、ヘルニアの可能性があり、ヘルニアの有無はMRIでしか分からないので、一週間後にまたきてくれと言われ、その日は解放された。

薬局で致死量のロキソニンロキソニンテープとその他諸々の薬をもらって這いずりながら帰宅した。

注射をしようが、薬を飲もうが痛いものは痛く、二、三日はひたすら辛かった。

・3月9日

一週間が経過したが、まだ腰は辛く、ヘルニアを覚悟してました。

そして、はじめてMRI童貞を捨てたんですけど、音が馬鹿でかくてビビりました。

MRIによると、ヘルニアではなく、たんなる腰痛だと診断され本当に安心しました。ただ、将来的にはヘルニアになるかもしれないのでいまから腹筋を鍛えた方がいいとのことで「腹筋体操」のパンフレットをもらいました。これで腹筋を割ります。

・今現在

腰痛はかなり良くなりましたが、まだ痛いです。

僕は普段座って勉強してる姿勢がかなり悪くて、たぶんそれが原因の一つだと思ってます。長年の積み重ねが爆発した感じだと思います。

腰痛のつらいとこは、腰が痛いとあらゆる行動に制限がかかるということです。

たとえばテーブルに乗ってるリモコンを取ったりするのでも痛みます。これはある意味風邪よりも辛いです。

みなさんも腰をいたわった方がいいです。

私は腰に良いクッションを買うことにします。

後ジムでは腹筋を重点的に鍛えることにします。