オタク大いに語る

昨日、俺ガイル二期の最終話を見たので感想を書きます。

あ、俺ガイルというの正式には「やはり俺の青春ラブコメは間違っている」の略です、略して俺ガイル。

最終話のラストシーンの意味がよく分からなかったので、自分のなりにこうじゃないかというのをメモがてら記します。もっとも、

①原作を未読であること

②僕自身行間を読み取る能力に乏しいこと

から、普通に解釈がおかしいと思いますが、間違ってたら教えてください。では

結衣の願いは「結衣はこのまま八幡と雪乃と3人での関係を続けていくこと」でしょう。

もっとつきつめると、『結衣は八幡への想いを封印する。そして雪乃にも八幡を諦めさせる。奉仕部の関係を全部もらいたいというのはそういう意味?』(『』部分は妄想です)

八幡が「何ひとつ具体的なことを言わない」と回想したのは、具体的なことを言ってしまうと結衣も雪乃も八幡のことを好きなのを認めてしまうから?(三人の関係壊れる)

んで、雪乃がびっくりしてるのは、暗に由衣から「私は八幡を諦めるからあなたも一緒に諦めて」と言われたから?

結衣は、自分も雪乃も八幡を諦める→奉仕部の現状維持達成(これが八幡の言う欺瞞の関係?)→結衣勝利という画を書いてるのでしょう。

結衣のクッキーには本物の気持ちが込められていたけど上記の現状維持の関係を壊すわけにはいかないので「お礼」という形をとっていると思われる。

結衣は八幡にわたしはそこまで優しい女じゃないと言ったのは上記の一連の考えを指してると思われる。

しかし八幡がそんな欺瞞の関係を否定しましたね。それは結衣も計算してたの思うので、結局、現状維持は達成されないことになった?

(こうなると現場は固定されないので、むしろ結衣にも雪乃にも八幡に対するチャンスが生まれるのか?)

八幡が上記の流れを欺瞞だと考えてるの確定だと思いますが、八幡の言う「本物」というのはまだ分かりません。それは今後の展開次第ということなんでしょう。

という感じなんですけど、どうですかね?

(男には聞いてません)