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ゲームの思い出

ぼくはテレビゲームがすきでした。

なので、今日は、ぼくのテレビゲーム遍歴の中で、今でも思い出に残ってるエピソードを書いて行きたいとおもう。

それはドラゴンクエスト2である。

ドラクエ2はぼくが始めてプレイしたドラクエでした。ドラクエ2をプレイした当時、ぼくは4〜5歳くらいで、そもそもRPGというものが分かってなかったです。

そんなドラクエ2がなんで家にあったのかと言うと、たしか親の友達が自分はもうクリアしたからといって当時ファミコンソフトが少なかった我が家にプレゼントしてくれたからだと記憶しています。

RPGというのは、アクションとちがってある程度、文字が読みその意味を読み取れるくらいでないと進めるのが難しいです。

しかし、当時のぼくにはそんな能力はありません。

ところで、ぼくには姉がいます。

幼き頃ゲームをやる時は、ほとんどの場合、隣に姉がいて一緒にプレイしてたような気がします。

しかし、決して微笑ましい姉弟の関係ではありません。 幼き頃の姉は基本的にイジワルで、ことあるごとにぼくのプレイを邪魔してきました。 ドラクエ2も例外ではなく、ゲームが始まるや否や、まず下の方向に進み橋を越えるんだ、と僕にアドバイスしてくるのです。 何もわからない僕は、レベル1にもかかわらず、橋を越え南下しました。そして…強いモンスターにボコられ全滅しました。 しかも、レベルを上げるという概念を知らないため、何度も何度も橋を越えてボコられます。 (ドラクエ2知ってる人なら序盤で「ローレシア城から南下する」ことの意味がわかるはずです) こうして僕は姉に妨害されながらゲームライフを送って行くことになるのです……。(RPGの進め方を理解したのは小学生になってからでした)